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タイプ別にみる認知症の特徴

タイプ別にみる認知症の特徴

 

認知症とひとつに括られても、いくつかタイプがあります。検査や医師の判断のもと、種類が区別されます。

 

  • 「アルツハイマー型認知症
  • 「レビー小体型認知症
  • 「前頭側頭型認知症

「アルツハイマー型認知症

もっとも多い認知症のタイプが「アルツハイマー型認知症」です。

 

物忘れ」がこのタイプの特徴的な兆候とされています。

 

それから徐々に進行し、計画を立てるのが難しい、当たり前の作業がスムーズにできないなどの症状があらわれはじめます。

 

 

アルツハイマー型認知症は症例が多いことからも、研究が進められているため、治療法が確立されています。早期治療によって改善も見込めます。

「脳障害型認知症

一般的に認知症は加齢によって脳細胞が死滅することが原因ですが、脳梗塞などの障害から細胞が死滅することから認知症につながることがあります。この場合は、アルツハイマー型に比べると、自分で歩くことができなくなることが早いとされています。

「レビー小体型認知症

レビー小体型認知症とは、筋肉が硬直するパーキンソンの症状や幻覚などの症状があらわれるのが特徴です。

「前頭側頭型認知症

前頭側頭型認知症とは、同じ行動を繰り返したり万引きをするなどの行動、突然話が変わるなどの言動が特徴的です。性格や対人トラブルなどに影響しやすいのが特徴です。